So-net無料ブログ作成

ヴォルフガング・ティルマンス Wolfgang Tillmans [Ausstellung 展覧会]

Wolfgang_Tillmans_by_Stuart_Mentiply.jpg

2004tokyo.jpg

tillmans.jpg

wolfgang-tillmans-hamburger-bahnhof-berlin-L-5.jpg

559px-02_wolfgang-tillmans_koeln_gal_buchholz_120107.jpg

tillmanstori.jpg

IMG_0023.JPG

IMG_0024.JPG



Galerie Daniel Buchholz(Fasanenstraße 30 10719 Berlin)でティルマンスの写真展を見ました。

ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans、1968年8月15日 - )はドイツ出身の写真家。ロンドンとベルリンを拠点に活動する。2000年にターナー賞を受賞。

1968年、西ドイツのレムシャイト生まれ。

幼い頃は天文少年で、天文現象をきっかけに映像の世界に興味を持つようになったと語っており、のちには天体を題材とした作品集も発表している。

1980年代頃から、クラブなど若者文化を題材にした写真作品の制作を始め、雑誌『i-D』(en:i-D)などで発表していた。1990年から1992年にかけてはイギリスのボーンマス&プール・カレッジ・オブ・アート&デザイン(en:The Arts University College at Bournemouth)に在学。

1993年にケルンで初の個展。2000年に初めてターナー賞にノミネートされ、受賞。
自身がゲイであることを公言している。

作風はよくある日常風景のスナップのような無造作な作品だが、実際には照明など緻密な計算のもとに撮影されている。
複数の作品を展示室内にインスタレーションのように配置させることもある。


2004年の東京のオペラシティギャラリーでの展覧会は大規模でさまざまなサイズの写真が展示空間に構成されていてとても面白かったという記憶があります。

その後、2008年にベルリンのハンブルク駅現代美術館での個展も見ていますが、このときは地味&凡庸な展示で、同じような作品が東京での展示とは全く違った印象になりました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。