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石上純也-建築のあたらしい大きさ 豊田市美術館 Junya Ishigami: Another scale of architecture Toyota Municipal Museum of Art [Ausstellung 展覧会]

http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2010/special/ishigami.html
豊田市美術館での石上純也展行ってきました。
これはなぜ気になっていたかというと、夏にヴェネチアの建築展は見に行ったのですが、その時にはもう石上さんの展示は崩壊していましたので、かろうじて構造の面影のようなものを見ました。今回、同様の作品がちゃんと展示されているということで行って来ました。

感想としてはとても感じのよい展覧会でした。愛知県に住む友人夫妻といったのですが、一般の美術展よりも疲れない。それは建築がデザインとして展示されているからかもしれません。

さすがに新しい感覚の作品と展示は楽しく、気になっていたベネチアでの展示は最後の部屋にありました。
構造的には少し変更されていて、当時「空気の建築」だったものは「雨の建築」となっていました。
これはこれで壮観なのですが、どうも逃がした魚が大きいのか、ベネチアでの展示を見たい!という欲望が少し残りました。

しかし、現在の新しい美術館展示の動向を知るためにもわざわざ見に行って良かった!!という展覧会でした。



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石上 純也(いしがみ じゅんや、1974年(昭和49年) - )は日本の建築家。(株)石上純也建築設計事務所主宰。日本建築学会賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞など多数受賞。


Architecture Biennale - Junya Ishigami+Associates (NOW Interviews)

石上 純也
神奈川県生まれ。
1997年 武蔵工業大学卒業。
2000年 東京芸術大学大学院修士課程修了。
2000年 (株)妹島和世建築設計事務所入所。
2004年 (株)石上純也建築設計事務所設立。
2010年 東北大学大学院非常勤講師


石上純也の師匠である妹島 和世(せじま かずよ、1956年 - )は、日本の建築家。慶應義塾大学客員教授、多摩美術大学客員教授。プリツカー賞、日本建築学会賞、吉岡賞他多数受賞。

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妹島 和世
1956年 - 茨城県日立市に生まれ育つ。
1974年 - 茨城県立水戸第一高等学校を卒業。
1979年 - 日本女子大学家政学部住居学科卒業。
1981年 - 日本女子大学大学院修了。同年、伊東豊雄建築設計事務所に入所する。在籍時には東京遊牧少女の包、神田Mビルなどを担当する。
1987年 - 妹島和世建築設計事務所を設立し、独立する。
1989年 - 第6回吉岡賞受賞。
1995年 - SANAAを西沢立衛と共に設立する。
1998年 - 日本建築学会賞受賞。
2005年 - ショック賞(視覚芸術部門)受賞。
2006年 - 日本建築学会賞2度目受賞。
2010年 - 女性として2人目のプリツカー賞受賞。
現在、慶應義塾大学客員教授、多摩美術大学客員教授、金沢美術工芸大学非常勤講師を務める。

今年のヴェネチアビエンナーレ建築展では妹島和世が総合ディレクターをつとめ、企画展示部門の金獅子賞は石上純也が受賞。




こちらは東京都現代美術館の長谷川祐子による企画「Space for your future アートとデザインの遺伝子を組み替える」から http://sfyf.mot-art-museum.jp/#



長谷川祐子のトーク







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