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ジャン・ヌーヴェル Jean Nouvel ギャラリーラファイエットベルリン Galeries Lafayette Berlin [Architektur 建築]

http://www.galerieslafayette.de/



ベルリンのフィリードリッヒ通りは銀座のような感じでしょうか、しかしベルリンは名前と面積は大きいのですが、第二次世界大戦後の分割の影響もあり、街がうまく発展しなかったという事が言えます。
壁で分割されていたので、戦前の中心部であった場所がちょうど緩衝地帯のヴォイドとされ、街の西と東に街ができ、中心のない街となりました。
壁崩壊の統一後もベルリンにはこれと言った工業はありませんので、経済の中心地という感じはありません。住んでいた頃にプラダの店舗が撤退していたのを覚えています。

そんななか一番のおしゃれデパートがこのジャン ヌーベルのラファイエットでしょう。
ここはフランス系のデパートですから、中身もおフランスでおしゃれです。

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ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel, 1945年8月12日 - ) は、フランスの建築家。フランスのロット=エ=ガロンヌ県フーメル(Fumel)出身。1987年の『アラブ世界研究所』(パリ)設計で脚光を浴びた。ガラスによる建築を得意とし、『カルティエ現代美術財団』のようにガラス面の光の反射や透過により建物の存在が消えてしまうような「透明な建築」や、多様な種類のガラスを使い独特の存在感を生み出す建築を多く作っている。


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ベルリン ユダヤ博物館 Jüdisches Museum Berlin [Architektur 建築]

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Alle Fotos sind von der Web-Seite des Museums © Jüdisches Museum Berlin


ベルリンを離れてベルリンを見ると、ここは最もベルリンらしい建築かなと思う。

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Osnabrück 散策 [Architektur 建築]

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Herfordの帰りにOsnabrückオスナブリュックに立ち寄りました。

wikiによる街の歴史
オスナブリュックは780年にカール大帝によって司教座が置かれて以降、発展した都市である。地名の由来はハーゼ川の古名、オスナに「橋」を意味する「ブリュック」がついた。1648年にはオスナブリュックとミュンスターにおいて、三十年戦争の講和会議が行なわれ、ヴェストファーレン条約(日本では一般的にウェストファリア条約と呼ばれる)が締結された。これに由来し、オスナブリュックは「平和都市・オスナブリュック」を名乗っている。1669年にはハンザ同盟都市となった。1661年、エルンスト・アウグストはこの地の統治者となり、後にハノーファー選帝侯になった。息子のイギリス王兼ハノーファー選帝侯ジョージ1世は、1727年にオスナブリュックで亡くなった。

第二次世界大戦では連合国により計79回もの空襲を受けた。最初の大規模な空襲は1942年6月20日で、英国により、9000発の焼夷弾を投下された。同年10月6日には同じく英国が計1万1000発の破裂弾と焼夷弾を投下した。1944年9月13日には2171発の破裂弾と18万1000発の焼夷弾が投下され、市内の歴史的な建造物のほとんどは壊滅的な損傷を受けた。さらに、同年10月13日には2616発の破裂弾と1万6000発の焼夷弾が投下された。空襲による市民の死傷も多く、多い時では米国の1日の空襲により、241人の死亡者が出た。また、これらの空襲によって、市域の65%、歴史地区の94%が破壊された。

街の中心部を歩いていると中世のいい感じの街のようですが、第二次世界大戦でほとんど破壊されたのですね。

オスナブリュックでの目的地はダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind)設計のフェリックス・ヌスバウム・ハウス(Felix Nussbaum Haus)でしたが、ちょうど今改装?拡大工事中ということでした。残念。工事は2011年の4月までという事です。5月にはリニューアルして見れるでしょう。


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フェリックス・ヌスバウム Felix Nussbaumは1904年Osnabrück出身の画家ですが、ナチスによるユダヤ人の迫害の被害者であり1944年にアウシュヴィッツで殺されています。
ここはこの画家のための美術館です。

前回、中に一度入っていますが、まず建物に入って展示室にむかう廊下にリベスキンドによる設計のコンセプトエスキースが展示されています。
上から見ると独特な建物の形がわかりますが、ユダヤ人が運ばれた列車の線路やアウシュヴィッツの方角と関係付けられています。


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ヴェネチア 【一日目】 [Architektur 建築]

9月の末ですので、北イタリアのベルガモやヴェローナは結構肌寒かったのですが、ベニスは割と天気も良くて、日のあたるところは暑いくらいでした。 

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まずは鉄道駅(サンタルチア)から右に出て、Ponte della Constituzion 憲法の橋というのを渡ります。


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そこからすぐのIstituto Universitario di Architettura 建築大学に行きました。ここの門と中庭をスカルパが設計しています。内部にも侵入しましたが、ここの大学もすばらしい環境です。


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その後Chiesa di San Sebastianoに向かいます。ここの教会すぐ横が大学施設で、正面の門はスカルパです。門をくぐって中庭で少し休みましたが、ここも緑が綺麗で豊かな中庭空間があります。
こうしてスカルパ建築をキーワードに回ると、ゆったりと緑と空が見えて、いままでベネチアで見ていなかった空間だな思う。


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そこからジグザグと歩いてCa' Foscariに。ここはヴェネチア大学本部?ヨーロッパは秋に新学期(日本での4月の感じ)が始まりますので、新入生っぽい学生たちが教科書購入していたり、内部では学籍登録の行列などがありました。こちらはスカルパ建築ではありませんが、中庭が美しく、内部も超豪華で、こんなところが大学か~とため息。
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グランカナールからの写真です(wikiから)


ここからアカデミア橋を渡ってサンマルコ広場方面を抜けてビエンナーレ会場に向かいました。

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途中、街に点在している建築ビエンナーレ関連の展示をいくつか見ますが、Galleria A+Aのスロベニアの展示なども綺麗でした。


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Giardiniの会場には入るとまずはBiennale館をチェック、その後国別パビリオンを回りました。




ヴィデオのように人はたくさんいませんでしたが、展示の雰囲気はこのような感じです。建築展ですが、いわゆる建築模型などのほうが少数派で、インスタレーションのような展示が多いです。

残念だったのはベネズエラ館。スカルパの設計ですし楽しみにしていましたが、内部には入れず、なにか展示されているのかどうかもよく分かりませんでした。よく見ると窓ガラスも割れていたので、何があったのかな?という感じです。




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BAUKUNST - ARTE France [Architektur 建築]



図書館で時々DVDを借りてみています。
arte Franceが出している建築のシリーズが面白いです。(冒頭のヴィデオはTVのプログラム宣伝かな)
各26分の番組が5,6個あつまって一枚のDVDになっています。

今日はDVD1からヴァルター・グロピウス(1883-1969)によるデッサウのバウハウス校舎(1926)、アルヴァロ・シザ(1933-)によるポルトガル、ポルト大学建築学部棟(1987-93)をみました。

バウハウス校舎は1926と思うと、確かに新しい。歴史的にも重要なのでドイツにいるうちに見ておきたいです。
ヴィデオで見ているだけですが、シザの作った大学は素晴らしいー!!とおもいました。
こんな校舎で建築を勉強するなんて素敵過ぎる! と感動。
こちらも是非一度実際に見てみたいですね。



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